TechFlowの報道によると、5月7日、公式発表によりHuobi HTXは「火星計画スペシャルエディション」イベントを開始し、全世界のユーザーの中から1名の当選者を公募し、600万米ドル相当の宇宙旅行チケットを贈呈する。公告によれば、5月7日16時から5月13日12時(UTC+8)までの期間、参加ユーザーはプラットフォームでKYCレベル3認証を完了し、応募フォームを提出する必要がある。プラットフォームは登録時間、取引活性度、純手数料貢献額、資産などの指標に基づき評価を行い、新たに5名の候補者を選出。これにより、これまでに選ばれた7名と合わせて合計12名の最終候補者となり、その中から1名が選ばれ、HTXのグローバルアドバイザーである孫宇晨とともに7月に実施予定の歴史的な宇宙旅行へと出発する。
なお、Huobi HTXは宇宙探査に乗り出す初の暗号資産取引プラットフォームである。これまで「火星計画」はすでに7回の活動を成功裏に実施し、7名の候補者を選出している。この計画の目的は、ブロックチェーン技術と宇宙開発の融合を探求し、暗号資産の応用範囲を無限に拡大することにある。




