TechFlowの報道によると、5月5日、暗号資産と株式取引プラットフォームのeToroは正式に初公開株式(IPO)計画を発表した。同社はAクラス普通株1,000万株を発行する予定で、うち会社が500万株、既存株主が500万株を提供する。発行価格の範囲は1株あたり46〜50米ドル。eToroはナスダック・グローバル・セレクト市場への上場を申請しており、証券コードは"ETOR"となる予定。高盛、ジェフリー・セキュリティーズ、UBSインベストメントバンク、シティグループが今回の発行の主要ブックランナーを務める。
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