TechFlowの報道によると、5月5日、PayPalは公式に発表し、今夏ドイツ国内の実店舗で決済サービスを開始すると明らかにした。これはPayPalがドイツの実店舗で初めて支払い機能を導入するもので、ユーザーはPayPalアプリ(iOSおよびAndroid)を利用して、Mastercardの非接触決済に対応した加盟店での支払いが可能になる。
本サービスには主に以下の3つの機能がある。1つ目はスマートフォンによる非接触決済、2つ目は3か月、6か月、12か月、24か月の分割払いに対応した「PayPal Ratenzahlung To Go」の分割払いサービス、3つ目はPayPalアプリ内でプロモーションを有効にすることで、ドイツ国内の指定加盟店で非接触決済を行った際にキャッシュバックを受けられることである。
PayPalドイツ、オーストリア、スイスの取締役マネージングディレクターであるJoerg Kablitz氏は、これはPayPalがドイツでこれまでに行った中で最大規模の製品開発投資であり、今後数週間以内に全国で展開されると述べた。




