TechFlowの報道によると、2月28日、フォーブスのビジネス記者エレノア・テレット氏が伝えたところによれば、米証券取引委員会(SEC)の暗号資産ワークグループは、「Spring Sprint to Crypto Clarity(暗号明朗化への春季スプリント)」と題した一連の業界関係者向けラウンドテーブル会議を準備している。
事情に詳しい2人の情報筋によると、計画されている5回のラウンドテーブル会議のうち、最初の会議は3月21日にワシントンD.C.のSEC事務所で開催される予定だ。
初回の会議では「証券ステータスの明確化」をテーマに議論が行われる。この動きは、SECが暗号資産の規制枠組みにおいてより明確なガイダンスを提供しようとしている可能性を示唆している。




