TechFlowの報道によると、2月26日、イーサリアムの創設者であるVitalik Buterin氏は、イーサリアム財団(EF)の執行ディレクターであるAyaが、今後は財団の会長に就任すると発表しました。Ayaは1年前にすでにこの役職変更の意向を表明しており、執行ディレクターとして7年間務めた間に多数の実績を残してきました。
Vitalik氏は、執行ディレクターの役割とは、他者が活躍できる環境を創出することだと述べており、イーサリアム財団のあらゆる成功——イーサリアムのハードフォークの着実な実施、クライアント相互運用性に関するワークショップ、Devconカンファレンス、イーサリアム文化、そして使命と価値観への揺るぎない取り組みなど——は、いずれも部分的にAyaのリーダーシップによるものだと評価しています。
Ayaは新役職においてもこれまでと同様の形で財団をサポートし続けます。また財団は現在新たなリーダーシップ体制を構築中であり、近いうちにさらに詳しい情報を共有する予定です。




