TechFlowの報道によると、仮想通貨マーケットメイカーのWintermuteは米国市場への進出を計画している。CEOのエフゲニー・ガエヴォイ氏は、2025年にニューヨークにオフィスを開設し、当初は主にビジネス開発を担当する5~10名のスタッフを配置すると述べた。
ガエヴォイ氏はトランプ政権下での仮想通貨政策の将来性を楽観しており、複数の仮想通貨プロトコルに対する規制上の告訴が取り下げられると予想している。同氏によれば、会社としてはオーバーザーカウンター(OTC)取引およびデリバティブ事業の拡大に注力するが、新設オフィスではトレーディング業務は行わないという。
お気に入りに追加
SNSで共有




