TechFlowの報道によると、2月17日、コインテレグラフが伝えたところによれば、イタリア中央銀行のファビオ・パネッタ総裁は第31回アッシオムフォレックス会議で、同中央銀行が証券監督当局CONSOBと共同で暗号資産サービス提供者との対話を進め、十分なリスク防止策を確保していると述べました。
パネッタ氏は、欧米間で暗号資産規制に差があると指摘し、EUでは投資家保護のためにMiCA枠組みを採用している一方、米国では資産の性質に応じてケースバイケースでの規制を行っていると説明しました。また、イタリア中央銀行は戦略的、運用上および金融上のリスク管理やマネーロンダリング対策に注力するとともに、テック大手企業が発行するデジタルトークンが従来の銀行システムに与える影響についても注意深く見極めていくとしています。




