TechFlowの報道によると、2月13日、Cryptonewsの報じたHashed Open Researchの調査結果によれば、韓国では現在25%の市民が暗号通貨を保有している。対象となったのは20~69歳の韓国人2000人で、その中でも30~39歳の年齢層の保有率が最も高く、54%に達した。
データによると、回答者の3.6%は1億ウォン(約6万8900米ドル)以上の暗号資産を保有しており、25%は689~3443米ドル相当の規模の保有者である。暗号通貨投資家の57%が給与を使って投資しており、半数以上は「他の資産と比べて短期間でより高いリターンを得られること」を暗号通貨を選ぶ理由として挙げている。
注目すべき点として、約4分の1の暗号通貨保有者が海外取引所または分散型取引所(DEX)を利用しており、その半数以上がこれらのプラットフォームに20%以上の資産を預けている。また調査では、暗号通貨に一度も投資したことがない回答者のうち11%が今後投資する意向を示している。




