TechFlowの報道によると、2月5日、暗号資産分野における自律型AIエージェントプラットフォーム「Olas」が1380万ドルの資金調達を完了した。リード投資家は1kxで、Tioga Capital、Sigil Fund、Zee Prime Capital、Borderless、Keyrockなどが参加した。
今回の資金調達により、同社はエージェントアプリストア「Pearl」のリリースを支援する予定である。このストアでは、ユーザーがブロックチェーン上で直接AIエージェントを所有・制御できるようになり、自律型ソーシャルメディアアカウントやDeFi取引などの応用が可能になる。注目すべき点として、Olasは同時に「Olasアクセラレータープログラム」の開始も発表し、自社プラットフォーム上でエージェント開発を行う開発者に対して最大100万ドル相当の助成金およびOLASトークン報酬を提供するという。




