TechFlowの報道によると、12月30日、韓国メディアNews1は友利銀行がバーチャルアセット保管会社BDACSとデジタル資産分野における新規事業開拓を目的とした戦略的業務提携(MOU)を締結したと伝えた。今回の提携では、双方の専門知識とリソースを活用し、ブロックチェーン技術に基づくビジネス機会を発掘するとともに、シナジー効果の最大化を目指す。
両者は以下の協力を推進する予定:
- デジタル資産市場内での事業機会の共同探索;
- ブロックチェーン技術分野における経験および知識の共有;
- バーチャルアセット保管市場における事業連携。
さらに、友利銀行はBDACSの株式も取得しており、具体的な出資比率や投資額については未公開である。友利銀行デジタル戦略グループの責任者は、BDACSとの協力により、デジタル資産市場で新たな金融サービスを創出する可能性を探り、顧客中心の革新的サービスの提供に尽力していくと述べた。




