TechFlowの報道によると、12月27日付ワシントン・ポスト紙の報道で、元暗号資産取引所FTXの幹部2人の服役期間が短縮されたもようだと伝わった。米連邦刑務局のウェブサイト情報によれば、ライアン・サラメ氏は10月から服役を開始し、当初7年半の刑期だったが、現在の予定では2031年3月に釈放される見込みである。また、キャロライン・エリソン氏の予定釈放日は2026年7月となっており、当初の2年間の刑期より数カ月短くなっている。
サラメ氏はFTXバハマ子会社の元共同最高経営責任者(CEO)であり、無許可での送金業の運営および選挙資金法違反を認めた。エリソン氏はアラメダ・リサーチの元CEOで、2022年12月に電信詐欺、証券および商品先物詐欺、マネーロンダリングの罪を認めていた。




