TechFlowの報道によると、12月18日、『Fortune』が報じたところでは、トークン化スタートアップPlumeは2000万ドルの資金調達を完了した。リード投資家にはBrevan Howard Digital、Haun Ventures、Lightspeed Faction、Galaxy Venturesが名を連ねる。これにより、Plumeの累計調達額は3000万ドルとなった。同社は現在、ポケモンカードから石油備蓄まで多様な資産をトークン化できる初の実物資産金融エコシステム(RWAfi)の構築に取り組んでいる。
PlumeのCEOクリス・イン氏は、現在同ネットワーク上で180件のプロジェクトが開発中であると述べており、分散型プライベートクレジットプラットフォームCredbullも含まれている。このブロックチェーンは2025年初頭にユーザー向けに公開予定で、資産による収益獲得、実物コレクティブルの取引検証、リアルタイムデータに基づく資産価格予測などの機能を提供する。今回の資金は、暗号通貨ネイティブユーザーから伝統的金融機関までのカバレッジ拡大や、開発者向けのカスタマイズ機能の最適化に活用される見込みだ。




