TechFlowの報道によると、12月18日、Crowdfundinsiderの報道を引用し、暗号資産取引ソフトウェアプロバイダーのTalosがCrypto Risk Metricsと提携し、Talosの規制対象顧客に対して欧州連合のMiCA(暗号資産市場)規制における持続可能性開示要件に対応するためのESGデータを提供すると発表した。
なお、Crypto Risk Metricsは、「デジタル資産の上場・下場および暗号資産サービスプロバイダー向けのESGデータ」を提供するソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)プラットフォームを運営している。同社はBitpanda、Bank Frick、Coinmerce、dwpbankなどの顧客に対し、MiCAR規制への準拠を支援している。




