TechFlowの報道によると、12月12日、現地時間同日午前、韓国の大統領尹錫悦氏は再びテレビ談話を行い、早期退陣を拒否し、戒厳令の発動が内乱罪にあたるという主張も否定した。尹大統領の談話後、韓国各界からの批判が直ちに高まった。
韓国最大の野党である共に民主党は、尹大統領の精神状態に異常があるとして、国会での弾劾決議の可決を呼びかけた。与党の代表ハン・ドンホン氏も尹大統領の談話後、「全く反省の色がなく、自身の行動を正当化しようとしている」と述べた。
ある評論は、尹大統領が国会による弾劾可決を阻止できないことを予想しており、最終的な憲法裁判所の判決に影響を与えようとしていると指摘。韓国の政界の混乱は当面続くだろうと見ている。
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