TechFlowの報道によると、12月10日、CoinDeskが伝えたところでは、スイスのビットコイン取引およびセルフカストディアプリ「Relai」は1200万米ドルのシリーズA資金調達を完了した。これは、ビットコイン専門ベンチャーキャピタルEgo Death Capitalによる400万米ドルの主導出資に加え、Plan B Bitcoin Fund、Timechain、Solit Groupなどが参加した。
RelaiのCEOであるJulian Liniger氏は、市場環境が厳しい中でも今回の資金調達は過剰申込みとなったと述べた。また、Relaiアプリのダウンロード回数はすでに40万回を超えており、同社は新たな資金を用いて欧州市場への展開を拡大し、EUのMiCA暗号資産規制枠組み下でのライセンス取得を目指す計画だ。




