TechFlowの報道によると、11月18日、ブルームバーグが伝えたところでは、ゴールドマン・サックス・グループのグローバルデジタル資産担当責任者であるマシュー・マクダーモット氏がインタビューで、同社が潜在的なパートナーと協議し、自社のデジタル資産プラットフォームを独立企業として分社化する計画を進めていることを明らかにした。新会社は大手金融機関に対して、ブロックチェーン技術に基づく金融商品の創出、取引および決済サービスを提供する予定だ。
ゴールドマン・サックスは2022年にデジタル資産プラットフォーム(Digital Asset Platform)を立ち上げ、ブロックチェーン技術を活用して従来型の資産を発行することを目指している。マクダーモット氏は、現時点では分社化の計画は初期段階にあるとしつつも、プラットフォームの機能拡張や新たなビジネス応用の開発を進めていると述べた。規制当局の承認を得られる見通しのもと、今後12〜18か月以内に分社化を完了させる予定だという。




