TechFlowの報道によると、10月16日、CoinDeskが報じたところでは、グレイスケール(Grayscale)が申請を提出し、同社の複数銘柄を対象とするファンド「Grayscale Digital Large Cap Fund(GDLC)」を上場投資信託(ETF)に移行する計画である。このファンドはCoinDesk Large Cap Select Indexに連動しており、時価総額加重平均方式でビットコイン、イーサリアム、ソラナ、XRP、AVAXなど主要な暗号資産5銘柄のパフォーマンスを追跡する。
グレイスケールの広報担当者は、この動きは投資家が多様化された暗号資産ポートフォリオを求めていることに応えるものだと説明した。承認されれば、このファンドは店頭取引からニューヨーク証券取引所への上場へと移行する。これは今年グレイスケールが発売する5番目のETFとなる。同社はこれまでにビットコイントラストファンド(GBTC)およびイーサリアムトラストファンド(ETHE)をすでにETFに転換している。




