TechFlowの報道によると、慢霧(M慢雾)の創業者である余弦氏は、GMGNやDEXTools、DEX Screenerなど複数の暗号資産取引プラットフォームにおいて、「ピーシュー」(貔貅)と呼ばれる多数の隠れた悪質プロジェクト(購入のみ可能で売却できない詐欺的トークン)が存在すると指摘した。こうしたプロジェクトは、プラットフォームの第三者セキュリティツールでは検出が困難であるという。余弦氏は、投資家に対して、トークンのコントラクトコードをClaudeやGPTなどのAIアシスタントに提出して分析させることを提案し、潜在的なリスクをより適切に識別するよう呼びかけた。
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