TechFlowの報道によると、余燼が監視したところによれば、ETH/BTCレートのロングポジションを持つトレーダーJames Fickelは昨夜も引き続きポジションを減らし、損切りとして11,535枚のETH(約2706万ドル)を売却し、その代わりに449.5枚のWBTCを取得してAaveでの借入返済を行い、ポジションを縮小した。
8月11日からのポジション縮小以降、Fickelは累計で38,685枚のETH(約9380万ドル)を売却し、1,557.8枚のWBTCに換えてAaveプラットフォーム上の借入返済に充ててきた。
ピーク時には、FickelがAaveで借り入れていたWBTCは最大2,865枚(約1.72億ドル)に達していた。現在、彼がまだ返済していない借入残高は1,308.8枚のWBTC(約7871万ドル)である。37日間で、FickelはETH/BTCレートのロングポジションを半分以上削減したことになる。




