TechFlowの報道によると、9月13日、CointelegraphはTONネットワーク上のリステーキングプロトコル「Utonic」が正式ローンチ前に1億ドル相当の機関投資家による総ロックアップ金額(TVL)のコミットメントを得たと伝えた。このプロトコルは2024年9月末の開始を予定している。Utonicの共同創業者であるLemon Lin氏は、弱気相場環境下においても想定APYは引き続き20%以上を維持できる見込みだと述べた。
Lin氏によれば、UtonicプロトコルはTONリステーカーに3つの収益源を提供する:ネイティブ検証者報酬(APY 3.65%)、アクティブバリデータサービス(AVS)報酬(APY 5〜15%)、およびレイヤー2ネットワーク上でのファーミングインセンティブである。本プロトコルによりユーザーはTONトークンをステーキングし、そのステーキング価値をAVSの保護など他のアプリケーションへ再配分することで、追加のパッシブインカムを得ることが可能になる。




