TechFlowの報道によると、ブロックチェーンゲームプラットフォームOasysは9月にレイヤー1(Hub Layer)を大幅にアップグレードする予定であることを発表した。今回のv1.5.0バージョンアップデートにより、ブロック生成時間は15秒から6秒に短縮され、Verse Layer上で増加し続けるアクティビティに対応するため、ネットワークパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスの向上を目指す。
Oasysによれば、ブロック時間の短縮により、Hub Layerの単位時間あたりの処理能力が倍増し、増加するユーザー数やゲーム、アプリケーションのサポートが可能になるという。ただし、より高速なブロック生成はバリデーターの運用コスト増加につながる可能性がある。




