TechFlowの報道によると、9月4日、公式発表により、分散型資金プラットフォームOctantとクラウドファンディングプラットフォームGitcoinが提携し、コミュニティ主導のプロジェクト育成を目的とした二次方程式ファイナンス(QF)ラウンドを共同で開始することが明らかになった。今回のラウンドでは最大10ETHのマッチング資金プールを提供し、資金配分はコミュニティの投票によって決定される。
出資申請期間は9月4日12:00 UTCから9月10日23:59 UTCまで、寄付期間は9月12日12:00 UTCから9月26日23:59 UTCまでとなる。参加プロジェクトには明確なロードマップの提示、高い倫理基準の遵守、およびコミュニティへの前向きなインパクトの実証が求められる。
Octantのマーケティング担当マシャル・ワカル氏は、今回の提携は資金提供にとどまらず、むしろコミュニティ間の連携強化と集団的発展を目指すものだと述べた。彼女は、コミュニティ、コンテンツ、教育分野における資金需要が高まる中、今回の資金調達がWeb3分野で持続的な影響を残すための建設者たちに継続的な活動の機会を提供すると強調した。




