TechFlowの報道によると、8月28日に提出された2つの規制ファイルによれば、シカゴ・オプション取引所(Cboe Exchange)は規制当局に対し、現物ビットコインおよびイーサリアムETFオプションの上場に関する修正申請を提出した。ファイルには、Cboeがファイデリティ、21Shares、インベスコ、VanEck、グレイスケール、Bitwise、ブラックロックのiShares、ヴァルキリーなど資産運用会社が発行するビットコインおよびイーサリアムETFをベースとするオプションの上場を目指していることが記されている。
ビットコインおよびイーサリアムオプションのファイルに記載された情報によれば、提案されている規則の変更により、暗号資産現物ETFは高盛実物金ETFやiShare銀信託基金などの商品連動型ETFと同様に、「オプション取引に適した証券」と分類されることになる。
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