TechFlowの報道によると、Tools For Humanity(TFH)が韓国のWorld ID保有者を対象に実施した最新調査で、Worldcoinプロジェクトおよび人類識別技術への圧倒的支持が明らかになった。回答者1,100人以上の中で、90%以上がWorld IDのようなロボットと人間を区別できる技術の必要性を認識。84%が韓国がこうした革新の世界的ハブとなるべきだと同意した。また、86%が銀行、医療サービス、端末ログインなどでの生体認証技術の使用にすでに慣れ親しんでいると回答。85%がWorldcoinがより安全なインターネット環境の構築に貢献すると考え、88%がWorldcoin技術が自身のデジタル体験に肯定的な影響を与えると回答した。
一方、Worldcoinはアジアでも新たな進展を見せ、マレーシア政府の応用研究開発部門と覚書(MoU)を締結。Worldcoin技術を同国のデジタル基盤に統合し、個人に対する「人類としての身元」認証を提供するほか、Orb端末の共同製造や、World Chainとマレーシア国家ブロックチェーン基盤との接続にも協力していく予定だ。




