TechFlowの報道によると、暗号資産プロジェクトCluCoinの創設者であるオースティン・マイケル・テイラー容疑者は、8月15日に電信詐欺罪を認めた。テイラーは自身が保有する大規模なソーシャルメディアの影響力を活用し、「CLU」というデジタルトークンの販売を推進。2021年5月19日にCluCoinの初回コイン公開(ICO)を成功裏に実施した。
しかし裁判記録によれば、テイラーは2022年5月から12月にかけて、投資家から集めた約114万米ドル相当の資金を個人口座へ移し、複数のオンラインカジノで使い果たした。
また彼は「NFTCon: Into the Metaverse」というイベントを主催し、CLUやCluCoinおよび関連プロジェクトへの関心と投資を促進していた。テイラーの判決公判は10月31日午前10時より開かれ、法定最高刑として20年の禁固刑が言い渡される可能性がある。




