TechFlowの報道によると、7月30日、The Blockの報じたところによれば、Web3レストランアプリBlackbirdは新たな決済プラットフォーム「Blackbird Pay」をリリースした。このプラットフォームは、Blackbirdが新たに開発したブロックチェーン「Blackbird Flynet」を基盤として、レストラン向けの支払いおよび精算ネットワークを提供するもので、利用するレストランには各取引ごとに2%の手数料が課される。顧客は、Blackbirdの報酬ポイント「FLY」を使って食事代を支払うことができる。
Blackbirdの創業者兼CEOであるベン・レヴェンタール氏は、「過去10年間でレストラン技術は大きな進歩を遂げてきたが、依然として決済システムは高コストで煩雑であり、技術的にも透明性に欠ける」と指摘。Blackbird Payの導入によりこうした現状を変革し、飲食業界と協力して新たな道を切り開いていく意向を示した。
従来の報道によると、Blackbirdは2023年10月にa16z(Andreessen Horowitz)が主導し、QEDやUnion Square Venturesなども参加したシリーズAラウンドで2400万ドルの資金調達を完了している。




