TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、Grayscaleは暗号資産業界におけるAI投資を推進するため、分散型AI新ファンド企業「Grayscale Decentralized AI Fund LLC」の正式設立を発表した。このファンドは、人工知能サービス、中央集権型AIの利用に伴う問題の解決、およびAI関連インフラの開発という3つの重点分野への資金提供を行う予定だ。
ファンドに最初に採用されたプロジェクトには、Bittensor(TAO)、Filecoin(FIL)、Livepeer(LPT)、Near(NEAR)、Render(RNDR)が含まれる。Grayscaleの製品・リサーチ部門責任者であるRayhaneh Sharif-Askary氏は、このファンドが分散化、アクセシビリティ、透明性の原則を体現しており、AI技術によってもたらされるリスクの軽減に貢献すると述べた。




