TechFlowの報道によると、HashKey Capitalと博時国際が共同で発行する現物ビットコインおよびイーサリアムETFが4月30日に取引を開始する。両社はそれぞれ香港証券先物委員会(SFC)の承認を得ており、小口投資家に対して仮想資産ファンド商品を提供できるほか、仮想資産関連の資産運用サービスへの事業拡大も可能となっている。
今月12日の報道では、ブルームバーグが「香港におけるビットコインおよびイーサリアム現物ETFは、最早来週月曜日にも承認される見込み」と伝えていた。
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