TechFlowの報道によると、Ordinalsの創設者Casey氏はツイートでord 0.17.0バージョンのリリースを発表し、これにはルーン(符文)の最終的な実装が含まれている。
新バージョンの主なアップデート内容は以下の通り。
- ハードコードされた創世ルーン「UNCOMMON•GOODS.Etchings」を導入。コミット/リベール方式をサポートし、「ord wallet resume」コマンドで一時停止および再開が可能。
- 「ord wallet inscribe」コマンドは単一のインスクリプションのみをサポートするようになり、複数のインスクリプションやルーンの刻印には「ord wallet batch」コマンドを使用する必要がある。
- APIがインスクリプションの有効なコンテンツタイプを返すようになり、より細かなミント制御と情報取得が可能になった。
- ルーンのミントに開始ブロック高と終了ブロック高を設定できるようになり、供給量の制限も可能。
- ウォレットが一度に複数の受信アドレスを生成できるようになった。
- IDを使って直接インスクリプション、ルーン、アウトポイントにナビゲートできるほか、エクスプローラー内でパス不要でハッシュを検索可能になった。




