TechFlow報道によると、2月29日、ビットコイン先物市場のポジション総額が大幅に増加し、取引高も大きく伸びた。同時に、イーサリアム先物のポジション総額も増加し、取引高も大幅に拡大した。いずれも強気(ロング)ポジションによる決済が主流だった。
BTC先物に関しては、BTCのポジション総額は270.9億ドル(+5.35%)、24時間取引高は1902.9億ドル(+167.56%)、24時間の強制ロスカット額は、ロングポジションが9401万ドル、ショートポジションが2.1億ドルで、ロング/ショート比率は51.45%/48.55%、資金調達率は0.0794%となった。
ETH先物に関しては、ETHのポジション総額は116.6億ドル(+3.95%)、24時間取引高は712.3億ドル(+152.86%)、24時間の強制ロスカット額は、ロングポジションが4769万ドル、ショートポジションが7821万ドルで、ロング/ショート比率は50.86%/49.14%、資金調達率は0.0747%となった。
先物ポジション総額の上昇率トップ3のトークンは以下の通り。WAXP:1636万ドル(+111.13%)、BONG:939万ドル(+92.28%)、RATS:235万ドル(+83.36%)。




