TechFlowの報道によると、Reflexivity Research共同創業者のWill氏がX上で明らかにした情報によれば、資産運用大手ファイディリティは、自社の上場投資信託(ETF)商品「Fidelity All-in-One ETF」のポートフォリオ構成を更新した。現在、この商品には4種類の異なるETFが含まれており、暗号資産(クリプトカレンシー)の配分比率は1%から3%の範囲となる。
ファイディリティによると、今回の暗号資産への投資配分範囲の調整は、戦略的に暗号資産に触れることで分散投資を高める目的があるという。同社は「投資ポートフォリオに少数ながらも暗号資産を組み入れることは、より高い収益の可能性をもたらし、従来の市場に対するヘッジとしても機能する」と述べている。




