TechFlowの報道によると、オラクルソリューションのAPI3はCoinGecko APIとの提携を発表し、その分散型データソースのカバレッジを拡大し、暗号上で安全かつ検証可能なデータを提供する。
API3によれば、同社のAirnode技術により、CoinGeckoのAPIがブロックチェーンアプリケーションに直接接続できるサーバーレス経路を提供しており、リアルタイムデータの流れを可能にしているという。
なお、CoinGeckoは世界最大の独立系暗号資産データアグリゲーターであり、Binance、Crypto.com、Krakenなど900以上の取引所で取引される12,000種類以上の暗号資産を追跡している。今回の提携により、開発者は暗号資産、市場データ、外貨、商品など、より広範なリアルタイムデータへのアクセスが可能になる。
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