TechFlowの報道によると、dYdX財団が提案した「dYdXチェーンコミュニティ資金から3000万ドル(10,915,674個のDYDXトークン)を財団のコールドウォレットに移転する」件の投票が終了し、最終的に98%の賛成で可決された。
投票の詳細:投票率は91.5%(アクティブセットのバリデータ60人のうち51人、および1,305アカウントが投票)で、そのうち98%が賛成、0.1%が反対、2%が棄権した。
これより前の報道によると、1月30日、dYdX財団が「dYdXチェーンコミュニティ資金から3000万ドル相当のDYDXを財団のコールドウォレットへ移転し、財団の運営資金として36か月分を確保する」ことを目的とした提案の投票が開始されていた。この資金は、dYdXチェーンのガバナンス、DAOの実装、技術統合、グローバルマーケティング、人材採用などを支援するために活用される予定である。財団は利益追求を目的とせず、dYdXエコシステムの発展促進を明確にしている。




