TechFlowの報道によると、上海証券取引所はこのほど科创板上場企業の山大地緯に対して監督管理の作業文書を発出し、同社と中国建築一局との工事代金をめぐる紛争に関連している。山大地緯が公表した情報によれば、同社の銀行口座および調達資金専用口座の一部資金が凍結されており、凍結額は合計で9950万元にのぼる。
山大地緯は「AI+ブロックチェーン」のテクノロジーサービスプロバイダーであり、科创板に上場しており、大緯チェーン、デジタルセーフボックス、アセット化プラットフォーム、トレーサビリティ・規制、オープンサービスなどを含むコンソーシアム型ブロックチェーンサービスを提供している。
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