TechFlowの報道によると、ケニア議会委員会は暗号資産を含む証券の定義拡大を提案する法案を承認した。
この法案は、暗号資産取引所およびデジタルウォレットへの課税、ならびに暗号資産の売却により得られた利益に対して資本利得税を課すことを提案している。同法案はモソップ選出の国会議員アブラハム・キルワ氏が提出したもので、現在ケニア国民議会に送られ第2読会が行われる予定である。立法者らは第3読会において議論を行い、さらなる修正を行う見込みだ。
この「2023年資本市場(改正)法案」と呼ばれる法案が承認され次第、ケニア大統領に送られ同意が求められる。
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