TechFlowの報道によると、Block.one傘下の取引所Bullishは、機関投資家向けデジタル資産プロバイダーTalosと提携し、プラットフォームの流動性および暗号資産取引の実行に安全なエンドツーエンド接続を提供することを発表した。
今回の統合により、BullishとTalosの共通顧客はTalosの取引プラットフォームを通じて、Bullishの板情報の深さや主要デジタル資産ペアにおけるほぼゼロのスプレッドにシームレスにアクセスできるようになる。また、Bullishの顧客は現在、Talosの取引および接続ソリューション全体を利用可能となる。
なお、Citadel Securities、フィデリティ・インベストメンツ、チャールズ・シュワブなどが支援するEDX MarketsやCMEグループ、Coinbase PrimeなどもすでにTalosを導入しているという。




