TechFlowの報道によると、MicroStrategyの共同設立者であるMichael Saylor氏は2023年のオーストラリア・クリプトカンファレンスで、2024年のビットコインの半減期が重要な節目になると述べ、ビットコインが「青少年期の主流資産」となると予測した。
彼は、2024年から2028年にかけてのサイクル期間中、ビットコインは高い成長段階に入り、世界的な大手テック企業や大手銀行がBTCを広く採用し、自社の製品やサービスに統合していくだろうと指摘した。さらに、主要金融機関がビットコイン貸付や抵当ローンなどの事業に進出することで、激しい競争が生じる可能性があるという。
Saylor氏は、ビットコインが今後25年以内に他の高品質資産を上回り、1枚あたり100万〜1000万ドルに達すると予想している。
MicroStrategyはこれまでに約46.9億ドルを投じてビットコインを購入しており、含み益は12億ドル以上となっている。




