TechFlow 情報によると、ドバイに本社を置くメタバースプロジェクト Everdome(DOME)は、「Spaces」というメタバース・アズ・ア・サービス(MaaS)プラットフォームをリリースした。このプラットフォームは、ユーザーが招待制で画像、動画、ストリーミングコンテンツを共有できるようにし、さらに3層構造の空間でアバターを通じて反応や交流を行うことを可能にする、立体的で没入感があり、インタラクティブな環境を提供する。この取り組みにより、メタバース(メタバース2.0)のアクセシビリティにおける新たな時代が開かれることが期待されている。
EverdomeのCEOであるジェレミー・ロペス氏は、「メタバース・アズ・ア・サービスは非常にエキサイティングな分野であり、その成長可能性は兆単位に達すると見込まれており、今後プロジェクトのトークン$domeに対してさらなるユースケースの拡充が図られるだろう」と述べた。
また、ドバイ世界貿易センターで開催されたHeadlines主催の第2回GB Tech Web3アワードでは、Everdome(DOME)がMetaMask、Bybit、Uniswapなど他の受賞者と共に「年間最優秀メタバースプロジェクト」賞を受賞したことが明らかになった。




