TechFlowの報道によると、DFINITY財団はリサイクル活動を奨励するためのグローバル標準技術の開発を進めており、コンサルティング会社ローランド・ベルガーと協力している。
カーボンクレジット市場に着想を得て、ローランド・ベルガーは今年6月に「ボランタリー・リサイクル・クレジット(VRC)」標準を立ち上げた。
同社は声明で、VRCイニシアチブは気候変動の原因となる廃棄物管理分野における世界的な問題の解決を目指すものであり、毎年発生する20億トンの都市ごみのうち、プラスチックごみのリサイクル率は世界平均で10%未満であると指摘した。
DFINITYはインターネットコンピュータ上にリサイクルクレジットの購入、販売、取引を行うためのプラットフォームを開発する予定であり、リサイクル業者や廃棄物排出事業者などがこれらのクレジットを追跡できるようになる。




