TechFlowの報道によると、香港を拠点に暗号資産(クリプト)分野に特化するベンチャーキャピタルのCMCC Globalは、新ファンド「Titan Fund」で1億米ドルの資金調達を実施した。出資にはBlock.one、香港の実業家リチャード・リー氏が率いるブラッセルグループ、ウィンクレボス・キャピタル、ジェーチョン・キャピタル、Animoca Brands創業者であるYat Siu氏らが参加した。
この新ファンドは、バーチャルアセットを基盤とした香港発のアジア太平洋地域のブロックチェーンスタートアップを支援し、暗号資産業界における資金収縮への対応を目的としているという。




