TechFlowの報道によると、米証券取引委員会(SEC)は投資顧問会社Titan Global Capital Managementに対し、マーケティングプロモーションおよび開示情報における虚偽記載について訴追を行った。
SECは、2021年8月から2022年10月にかけて、Titanがモバイルアプリを通じて投資家に対して複雑な投資戦略を紹介する際、ウェブサイト上で年率最大2700%のリターンを達成できるかのような誇大広告を行っていたと指摘している。これは2020年に改正されたマーケティング規則に違反し、誤解を招くものであるとしている。さらに、暗号資産のカストディや従業員の取引に関する適切な開示も行われていなかった。
調査に対してTitanは協力的だった。同社はSECによる是正措置および非難を受け入れ、100万ドル以上の罰金および返還金を支払うことで合意した。




