TechFlowの報道によると、暗号資産のクレームおよび取引プラットフォームOpen Exchange(OPNX)のCEOであるレスリー・ラム氏は、5月にクレーム取引サービスを開始すると発表した。これ以前に、OPNXは4月初めに正式にローンチし、暗号資産の現物およびデリバティブ取引サービスをすでに提供している。
またレスリー・ラム氏は、「複数の機関がOPNXへの投資を否定している」という件について、「当社の機関支援者は、直接OPNXに投資しているか、CoinFLEXの再編を通じて株式に関する交渉を行っている。これらの事実は公開された裁判所文書で確認できる」と述べた。
今週金曜日、OPNXはAppWorks、Susquehanna(SIG)、DRW、MIAX Group、China Merchant Bank International(中国招商銀行香港支店)、Token Bay Capital、Nascent、Tuwaiq Limitedなどを投資家として公表した。その後、DRW、Nascent、MIAX、Susquehanna(SIG)はいずれもOPNXへの投資を否定した。




