TechFlowの報道によると、ゲーム向けブロックチェーンOasysは、プロジェクトの分散化を推進しつつ、ゲーム業界およびメタバースにおけるNFTの相互運用性標準策定などに関する議論を行うことを目的とした、分散型意思決定プロセスとしてのガバナンス体制構築を発表した。Oasysは2028年までに完全な分散自律組織(DAO)への移行を目指している。
本プロジェクトでは、まずガバナンス体制の構築を通じて分散化プロセスを開始し、今後段階的に公共運営制度を整備していく予定である。将来はOASトークン保有者がプロジェクトのさまざまな意思決定に参加できるようになり、Oasysネットワークは分散化されていく。2023年はガバナンスの試行期間とされ、ネットワーク改善に関する提案はOasysのパートナー企業で構成されるジェネシス評議会に限定されていたが、一般のトークン保有者も参加可能な投票機能は年内の実装を予定している。2024年にはジェネシス評議会が正式メンバーを任命し、一般のトークン保有者もガバナンスにおいて提案を行えるようになる予定だ。原文リンク




