TechFlow消息,Androidダイヤルアプリ開発企業Vyngはこのほど、500万ドルの資金調達を完了し、累計調達額を1200万ドルに引き上げたと発表した。March Capital Partners、Newbound Venture Capital、Alpha Edison、Omidyar Networkなどが出資に参加した。
Vyngが開発するダイヤルアプリは、着信表示、スパム通話ブロック、ビデオ着信表示、ビデオ着メロ、通話情報などの機能を備えている。現在、世界中のAndroidユーザーは友人、家族、企業との通話を通じてビットコインを獲得できるようになっている。Vyngが新たにリリースした「The Bitcoin Dialer」では、通話をかけることで少量のビットコイン報酬(SATS)を得ることができ、これらのSATSは任意のビットコインウォレットに換金可能だ。
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