TechFlow速報によると、6月24日、関係者4人の話では、クアルコム(QCOM.O)が字節跳動と交渉を進めており、同社向けにチップ設計サービスを提供する可能性があるという。交渉が成立すれば、字節跳動はクアルコムのチップ設計サービス事業の初期顧客となる見込みだ。ただし、関係者らは、現時点では交渉が継続中であり、結果は不確実であると強調している。また、最終的にチップの設計および製造に関する合意に至るかどうかは不明であり、字節跳動は他のパートナーも検討している可能性がある。当該チップに関するその他の詳細は明らかになっていない。ある情報筋によれば、議論の対象にはビデオ処理ユニット(VPU)の設計が含まれており、今年末までに量産を開始することを目指している。(金十)
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