TechFlow(深潮)の報道によると、6月18日、Hyperinsightの監視データによれば、本日の時点でHyperliquidプラットフォーム上で新規ポジションを建て、なおかつ1,000万ドル規模のBTCヘッジポジションを維持している「ホエール(巨大投資家)」は1名のみである。このホエールは、米国とイランの紛争期間中に原油先物を買い建てたが、多額の損失を被った後、約2週間の間、市場から姿を消していた。
昨夜、このアドレスは再びHyperliquidに46.5万米ドルの資金を入金し、30倍のレバレッジで237.6枚のBTCを空売りした。現在のポジションの評価額は約1,510万米ドルで、建玉平均価格は1BTCあたり65,207米ドルである。現時点で、この空売りポジションは約32万米ドルの含み益を計上しており、リターン率は63%に達している。このホエールは、BTC価格が71,604米ドル付近に上昇した場合、成行でストップロスを発動させる予定である。



