TechFlow(深潮)の報道によると、6月10日、Hyperinsightの監視データによれば、最近の米国株式市場の乱高下および下落を受けて、著名な米国株式トレーダー兼KOL「CBB」がサブアドレスを再開し、Hyperliquidへ1600万ドルを送金。さらに、米国株式およびコモディティを含む38銘柄にポジションを構築した。現在の最大ポジションは、マイクロン・テクノロジー(MU)の空売りである。
本稿執筆時点において、このトレーダーはHyperliquid上で2つのアドレスを通じて合計4450万ドルのヘッジファンド取引(ハイフリーケンシー・アービトラージ)ポジションを保有しており、そのうちメインアドレスは過去7日間で520万ドルの利益を上げている。
なお、当該アドレスは暗号資産KOLのCBB(X:Cbb0fe)が所有するものであり、2025年に数億ドル規模のビットコイン(BTC)空売り巨鯨を公開的に狩り立てた事件を主導したことで広く注目を集めており、「ホエール・ハンティング・チーム」のリーダーKOLとして知られている。




