TechFlowの報道によると、5月27日、AXIOSウェブサイトは、ドナルド・トランプ米大統領が、元司法長官のパム・ボンディ氏を、人工知能(AI)政策に焦点を当てる諮問委員会に任命したと報じました。ボンディ氏は先月、トランプ大統領によって司法長官職を解任されたばかりですが、今度は大統領科学技術顧問委員会(PCAST)に加わることになります。
この委員会は、元ホワイトハウスAIアドバイザーのデイビッド・サックス氏およびホワイトハウス科学アドバイザーのマイケル・クラチオス氏が共同議長を務め、英偉達(NVIDIA)共同創業者兼CEOのジェンスン・ファン氏、メタ(Meta)CEOのマーク・ザッカーバーグ氏、オラクル(Oracle)共同創業者のラリー・エリソン氏など、十数名のテクノロジー企業の経営幹部がメンバーとして参加しています。ボンディ氏は、政府とこの委員会に参加するテクノロジー大手企業との間の調整を担う予定です。(金十)




