TechFlow(深潮)の報道によると、5月15日、イランの『テヘラン・タイムズ』紙は、米国がイランが戦争終結のために提示した「14項目」からなる書面による提案を拒否したと報じた。同紙の報道によれば、米国政府はこの書面提案に対し公式に回答し、テヘランの提案を拒絶するとともに、「特に核問題に関して自国の強硬な立場を再確認した」という。イランが提示したこの提案は、2段階の交渉プロセスに基づいており、第1段階ではすべての戦線における戦争終結を目指すもので、イランの条件が満たされた場合に限り、第2段階として核問題に関する交渉が開始される。(ゴールデンテン)
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