TechFlow(深潮)の報道によると、5月15日、The Blockは、OKXが韓国投資証券株式会社(Korea Investment & Securities Co.)と提携し、それぞれ韓国暗号資産取引所Coinoneの約20%の株式を取得する計画であると報じました。韓国聯合通信(Yonhap News Agency)の報道によれば、今回の取引は、Coinoneが新株を発行する形で実施される見込みであり、既存株式の売却ではないため、取引所の現行経営陣には影響を与えないとのことです。
この取引が承認されれば、OKXは、バイナンス(Binance)がGopaxに出資したのに次いで、韓国主要デジタル資産プラットフォームの株式を保有する2番目のグローバル取引所となります。Coinoneは、韓国国内で法定通貨と暗号資産の両方を取り扱う取引サービスを提供する許可を受けた5つの取引所の一つですが、現在の韓国市場はアップビット(Upbit)およびビサム(Bithumb)が主導しています。




